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そもそも「子育て」と考えるのが勘違い

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そもそも「子育て」という言葉自体が間違っているという考え方もできます。

ほとんどの親は、「親がちゃんとやれば子供を育てられる(特に、心)」と信じて疑いません。

逆に、「あの人は子育てができない」と言われることを恐れているという面もあると思います。

だから、親の意識には『子育て』という概念がこびりついてしまいます。

また、「子育て」という言葉に付随した「MUST DO/TO DO」的な項目が多々あり、親はそれらに縛られて、それを実践しようとしてしまうところがあります。

 

その縛りを適当にあしらうことができる人から、その縛りにがんじがらめになってしまう人まで、人によって、程度の違いがあります。

 

でも、『子育て』って本当にできるものなのでしょうか?

というか、「できる」とか「できない」とかを考えるに値する概念なのでしょうか?

 

子供は、ご飯と癒しを与えておけば、勝手に学習して育っていくものだという話は、前にしたと思います。

子供が嬉しいときに一緒に喜び、悲しんで時にはそばに寄り添ってあげる。

それを続けるだけで、子供は、興味をもったことにチャレンジし、失敗してもくじけることのない自由で元気な心に成長していくと信じています。

 

ですから、ここで、あえて極端にこんな表現をしてみたいと思います。

  • 親がそれらの縛りに囚われて子供に手出しした分だけ、子供の成長を妨げる

 

つまり、子供の成長は、

  • 親が、その子供の成長を、どれだけ妨げたか?
  • 親が、その子供の成長を、どれだけ妨げなかったか?

に掛かってくるということです。

ですから、子育ての定説のようなものには、あまり振り回されないようにすべきだと考えています。

あなたのそれ、『子支え』ですか? それとも、『子妨げ』ですか?

ちなみに、絵は母親のイメージですけど、父親学校の先生も、子供と関わる大人は、全て同じですから・・・。

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