上の子供は、実際以上に成長しているように感じてしまう・・・

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私の子供は、2歳違いの兄弟です。

例えば、上の子が3歳のときは下の子は1歳、上の子が5歳のときは下の子は3歳、上の子が8歳のときは下の子は6歳・・・・。

そんな感じです。

ここで、私だけかもしれないのですが、不思議な感覚があります。

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たった、2歳しか違わないのに、上の子は、なぜか、ずいぶんお兄ちゃんに見えてしまうということです。

子供の成長を、時折ビデオに記録しています。

たまに、数年前のビデオで長男の様子を見たとき、「へーっ、この頃は、こんなに小さかったんだぁ~」とビックリしてしまいます。

当時、自分が長男に感じていた感覚と、ずいぶんとギャップがあるからです。

長男は、次男より2歳上なので、次男よりも多くのことが出来るのは当然のことだとは思います。

多くのことは出来ますが、長男も次男と同様に、「赤ちゃんが成長して成人になる」という流れの中では、まだまだ小さい子供なのです。

「あぁ~、長男も、実はまだまだ子供だったんだよな・・・」と思いました。次男よりも多くのことが出来てしまうので、「甘えさせること」が足りなくなってしまっていたかもしれないと思いました。長男が年中の頃だったと思います。

だから、親の感覚ではなく、子供の感覚で、接することにしました。

もう少し分かるように言うと、子供が「甘え」望んだら、それに答えてあげるということです。

「甘え」に関する子供の要求なんて、別に、大してものはありません。

だから、「もう、大きいんだから、そんなことは、もう、いらないでしょ・・・」とか、「今日は、我慢しなさい」などとは言わないようにしています。

「抱っこして」て頼まれたら抱っこしてあげます。「風呂に入ろう」って言われたら一緒に入ってあげます。夜、「寝かして」って頼まれたら寝かしてあげます。(ほとんど、日課ですが・・・)

逆に、次男は、長男と比べると小さく感じるので、自然に甘えさせ気味になります。たぶん、長男は、そんな様子を見て、うらやましかったりもするのだと思います。

 

長男は今年で3年生です。

「何年生になったら○○はしない方が良い」なんて難しいことは考えずに、いずれ自然に望まなくなるのだろうから、望まれるうちは、子供が望むようにベタベタと甘えさせようと思っています。

 

最後にもう一度書いておきます。

親は、上の子を実際以上に、成長が進んだ状態だと感じてしまいがちです。

年相応の甘えがきちっとできるように、意識して接することが大事だと思います。

 

ちょっと前のビデオや写真を、たまに見るのもいいかもしれませんね・・・

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