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私が子供にイラッとするときとその理由

概要

最近、たまに子供に「イラッ」とすることがたまにあって、「自分のこの反応はいったい何なんだろう?」とちょっと考えてみました。

一つは、私が嫌だった「母親と同じような反応」を子供がしたとき。

まぁ、これは、自分がそれに反応してしまうことは理解できます。

それが母親ではなく子供であるということに気付けば、上塗りされた意味づけがはげてきて、目の前の子供の心が理解できるようになってきます。

 

でも、もう一つが、何に反応しているのかが、なかなか理解できませんでした。

この反応が強烈で、その後はとても疲れてしまいます。

そんな反応をする自分が嫌になります。

自己嫌悪です。

 

その反応は、小学校一年生の下の子供に対して出やすいところがあります。

 

例えば、友達の家の前までは行くけど、インターホンで「呼び出す」のボタンが押せずに、ウジウジしているときなどイラッときます。

他の人から見れば、そんなところでイラッとする必要はないというのは、頭では分かります。

でも、思考よりも前に、心が反応して、イラッとしてしまうのです。

 

丸1日真剣に考えました。

そして、1つの結論にたどり着きました。

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もう一つの、学校に行きたくなくなる理由

一般的に、子供が「学校に行かない!」っと言って泣くようなときは、その原因を次の2つの何れかだと考えてしまうことは多いように思います。

 

  1. 学校に嫌なことがある
  2. 怠けている

 

 

先日、小学校1年の子供が、朝、ダラダラご飯を食べているのを、母親にひどく怒られたことがありました。

その時、子供は、泣きながら、「もう、学校に行かない!」と言いました。

それを聞いて、私は、ちょっと、ビックリしました。

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親が学校に口出しすると家庭が荒れる!?

今回は宿題を例に説明しますが、他のことでも同じです。

「宿題をしない子供」を、誰が叱るのが良いのか?

 

子供は、宿題をするようにしつけなければ、放っておいただけでは宿題はしないといえます。

ですから、子供に宿題をさせるには、誰か何らかの対処をしなければなりません。

 

私が子供の頃は、宿題をして行かなかったら、

  • 廊下に立たされたり、
  • 一番前の列のそのまた前のところの特別席に座らされたり
  • コメカミのところをグリグリされたり
  • 肩の筋をつまんでコリッとされたり

 

・・・ など、各先生独自の手法によって、懲らしめられたものです。

また、他の子がそうされるのを見て、そうならないように宿題をしたという記憶があります。

 

でも、今は、学校では、怒られないのでしょうか・・・、

うちの子供達には、「宿題をしないと、学校でヤバイことになる!」といった感覚は全く無いようなのです。

 

そして、母親は、懇談会などで、先生から、「宿題をさせて下さい」とか「短くなった鉛筆は使わないように指導して下さい」とか、いろいろ重点指導事項を言われて帰ってきます。

 

最近は、先生が子供に余計なこと(?)をすると、体罰だとか、指導の仕方がおかしいとか、いちいち親が口出しをしてうるさいから、子供に言わずに親に言うようになってしまったのかなと想像しています。

 

でも、先生が子供を叱れなくなっていくと、家庭が荒れていく確率は高くなると考えています。

そんな内容を図にしました。

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「人生ゲーム」と「禅の話」と「子供の心」

子供の頃、「人生ゲーム」で遊んで、ものすごく楽しかった思い出があります。

ゲームの説明は、リンク先の情報を参考にして下さい。

で、最近、我が家でも、子供たちが人生ゲームにはまっています。

特に、小学校1年の弟の方がはまっていて、毎日といっていいほど、「人生ゲームしよう!」とせがまれます。

 

ところがはじめると、ゲームの調子の良いときはいいのですが、自分の思うように進まないと

 

  • 職業決定のマスに止まれずに、フリーターになっちゃった!
  • 買いたい家が買えなかった!
  • せっかく買いたい家を買ったのに、火事で燃えてしまった!
  • 嵐で持ち物が吹き飛ばされた!
  • お宝がゲットできなかった!
  • せっかくゲットしたお宝を、他人にとられちゃった!

・・・・・ 他にも色々なイベントがテンコ盛りです ・・・・・

 

何か嫌な出来事のマスに止まるたびに、そんな感じに、大泣きします。

寝転がったり、周りの誰かを叩いたりして、大泣きします。

悲しさや悔しさの心からの表現です。

 

逆に、良い出来事のときは、本当に心の底から喜びます。

喜びを全身で表します。

 

上の子供(小学校3年)も、ゲームを楽しがりはしますが、下の子ほどではありません。

 

 

で、子供が嫌なマスに止まって大泣きしているときは、

 

  • 「そうかせっかくお宝ゲットできたのに、とられて悲しいね」

 

といった感じに対応していました。

 

でも、その内だんだん面倒になってきて、「ゲームなんだからそんなに真剣にならなくてもいいんだよ」と言っていました。

そして、その言葉を言いながら、ある禅の本に書いてあった文章を思い出し、その意味が理解できたような気がしました。

(さらに…)

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