子供の気持ちのベースを「安心」にするためにしていること

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気持ちのベースがどこにあるのか?

  • 安心な気持ち
  • 不安な気持ち

 

このベースがどちらになるのかが、子供時代だけでなく、成長して大人になった後でも、非常に大事だと考えています。

 

そのために、私がしていることですが、一つは「泣いていたら抱き上げる」ということなのですが、これは何度も何度も説明しましたので詳細は省略します。

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その他に、私が子供にやっている主なこと

 

■とにかく、頭を撫でること

子供とすれ違うときなど、隙があれば、子供たちの頭を撫でています。

そばにいるときは、基本的に撫で続けています。

 

 

夜は、頭を撫でながら寝かすこと

「一人で寝られるようにするべきだ」という考え方もあると思いますが、その日にたとえどんなに悪いことがあったとしても、一日の最後安心な気持ちになって眠ることができれば、いいのだと思います。

 

大人になると「寝るときに一日の反省をしなさいる」という人もいたりします。

でも、わざわざ嫌なことを思い出さなくても、安心になって眠り、反省は明日すればいいのです。

 

「寝るときに一日の反省をする」といっても、主体的にそうするというよりは、どちらかというと

  • 安心な気持ちになれず嫌なことを思い出してしまうから、仕方なく反省してしまう

という解釈もできますし・・・。

 

安心な気持ちになって眠る習慣が、身に付くのだったら、身につけさせてあげたいと思っています。

「おやじ、もう、いいかげん一人で寝かせてくれよ!」と言われる日が来るまで続けようと思っています。

 

まとわり付いてきたら、子供の気が済む、もしくは、自分が心からやめて欲しくなる(ほとんどありませんが・・)まで、好きにさせておく。

 

 

 

 

安心になりそうな体験があまりないので、思いつくのはこのくらいかな・・・。

( 「心に残ったセリフ NHKドラマスペシャル「TAROの塔~芸術は爆発だ!~」より / 読むカウンセリング 」で紹介したように、やっぱり、体験は能力を限定するようです・・・)

 

普通の人にとっては書くまでもない事かもしれませんが、子供の頃に安心がほとんど無かった私にとっては、とても大事なことのように感じられるので、ちょっと書かせて頂きました。

 

 

子育ての本などに、しつけは条件付の承認条件付の否認などという言葉をよく見かけます。

でも、日ごろ子供の気持ちのベースを「安心」になるようにしておけば、「条件付●●」などという小難しいこと考えなくても良いのだと考えています。

 

 

そうそう、このように対応する理由のもう一つに

  • 人は、足れば要らなくなる。
  • 人は、足りなければ、いつまでもそれを欲し続ける(俗に言う「固着」)

ということを信じているということがあります。

ですから、例えば「頭を撫ぜてもらわなくては寝られない大人になる」ということは心配していません。

この辺りのこと、変化や問題などがあれば、彼らの成長のポイントに、このブログで報告します。

 

 

あっ、そうそう、それともう一つ。

このようなことを子供にしていると、自分の中のインナーチャイルド的な感覚も満たされるところがあります。

子供のために・・・

そして、自分のために・・・・・

 

 

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