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「9歳までに身に付けさせるべき25のマナー」だそうだが・・・

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次の記事では、リサーチコンサルタントのデイヴィッド・ロウリー氏が書いた「好かれる子になるために9歳までに習得すべき25のマナー」を日本語に翻訳して紹介してくれています。

9歳までに身に付けさせるべき25のマナー – ロケットニュース24(β)

1. 何か頼む時は「お願いします」
2. 何かもらったら「ありがとう」
3. よほど大事な用でない限り大人の会話を邪魔しない。
4. 会話に割って入る時は一言謝る。
5. よく分からないことは勝手にやらず大人に聞く。
6. あれが嫌だこれが嫌だと言わない。

・・・・・・・

25. 食卓などで遠くにあるものには手を伸ばさず、取ってもらうよう頼む。

こういった自己啓発的な項目の羅列が好きな人は多いようなのですが、でも、この記事で紹介されている項目を肯定するコメントやソーシャルブックマークなどが多いのには驚きました。(否定的な人、適当に読み流している人は、コメントしないだけというところもあるのでしょうが・・・ )

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「しつけ」や「マナー」は、それよりも大事なことをきちんと子供に体感させた後のことだと思います。それを子供に体験させないで、「しつけ」や「マナー」だけを言っていると、心に苦しみを抱え込む大人に育ててしまう恐れがあります(「しつけ」や「マナー」よりも大事なことは、専門家の言葉や世の中の常識などは、話半分に や、当サイト全体を通してお伝えしようとしていますので、興味があれば、他の投稿も読んでみてください。)

 

記事最後の紹介者の次の文章に救いを感じました

確かにここまでできれば親も恥をかくことはないだろうが、実際こんな子どもがいたら気持ちが悪い気もする。

子どもは大人に好かれるために生きているわけではないのだし、大人の顔色を伺わずのびのび育つのが子どもらしいように思える。多少礼儀を欠いていようが、優しく元気であれば十分、などと思うのは甘いだろうか。

この記事の項目は、次のように活用できるかもしれません。

  • 『子供の頃に許容されなかったことを自己把握する方法』
    あなたは、子供が 『 === 1 ~ 25 の項目=== 』 ではなかったとき、その子供の行動を許容することができますか?

許容できない項目は、たぶん、小さい頃に、それを許容されなかった事情があるのだと思います。

 

最後に一言 、 しつけ、マナーはほどほどに・・・・

 

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