日テレ ドラマ「Woman」

水曜日22:00から日テレで「Woman」というドラマをやっています。

その中で、青柳小春(満島ひかり)と、息子 陸とのやりとりが、

子供の感情を受けとめることが苦手な方には、参考になると思いますので

ご紹介しておきます。

 

子供の気持ちを普通に受けとめることが出来る人にとっては、

気にもとめないシーンかもしれませんが、

そのように接することが難しい人も少なからずいらっしゃるのではないかと思います。

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大好きなディズニーランドでさえ行きたくなくなる

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ある場所に行きたくないとき、その原因はある場所ある・・・とは限らない」

 

前に投稿した「 もう一つの、学校に行きたくなくなる理由 」と似た内容を、

少しシチュエーションを変えて説明します。

 

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親が、誰かの悪口を言うこと

最近、ふと思い出したことがあります。

私の母親は、頻繁に誰かしらの悪口を言っていました。

 

今から振り返ったとき、

それらの悪口の中で、強烈な暗示作用があったものがあります。

それは、よその親の悪口を聞かされることです。

その悪口は、大きく次の2つに分類されるかな・・・

  • ニュースで報道される子供を虐待する親の悪口
  • 近所の親の「子供との接し方」に対する悪口

大抵は、「子供に対して、そんなことをするなんて信じられない!」というものです。

 

母親が他人の悪口を言っているときに、

「あんたが言うな!」

と思たり言えたりすれば良かったのですが、

小・中学校の頃の私には、母親に対する批判的な感情は、

意識には上らなくなっていました。

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「体罰」を「罰」という視点で考えてみました

以前、「不毛な議論に終止符を(その1) しつけと虐待」(読むカウンセリング)という文章で、

「虐待」と「しつけ」について、少し考えてみました。

 

そこで、

■ 「しつけ」 と 「虐待」 を区別しようと考すると混乱するので、「言葉でしつけるか、体罰でしつけるか」と考えては?

といったことを書きました。

 

でも、最近の「大阪の一件」が発端となった「体罰」に関する議論を聞いていて 、もう少し考えてみることにしました。

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子供が苦しさに追い詰められていることに気づけなくなるカラクリ

なぜ、親が、「子供が苦しさに追い詰められていること」に気づけなくなるのかを説明します。

(いじめから子供の心を守ることができる親や大人になるために・・・)

 

その本質を理解するには、幼児期子供と親の関わり方を振り返る必要があります。

 

小さな子供が、おもちゃを買ってもらえなくて泣いているところを想像してみて下さい。

 

一般的に、次の図のように、子供が泣くのは、「自分のわがままを通そうとしている」と認識されることが多いと思います。

 

 

子供が泣いていることに対するこの解釈が、将来の子供を追い詰めてしまうことにつながります。

また、が、子供の気持ちに気づけなくなってしまう根本的な原因でもありす。

(というか、この時、既に、子供の気持ちには気づけなくなっているのですが・・・)

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